【レシピ】栄養豊富な煮汁も飲みたい!ぶり大根の作り方

見た目を美しくするために下茹でなし、汁も飲むために最低限の調味料!そんなシンプルなぶり大根のレシピを紹介します。

この料理を作った背景

寒くなってくると食べたくなる料理のひとつが、ぶり大根。ちょうど、スーパーマーケットでお安くなっていたので、作ってみました。 和食の人気おかずのひとつでもあるぶり大根は、実は煮汁に栄養素がいっぱい溶け出しています。そこで、汁まで飲みたいのでシンプルな味付けにして、素材の力を楽しめるようにしてみました。臭み取りに関しては、見た目もきれいに作れるように工夫してみました。 このぶり大根の汁は、えのきなどを使った簡単副菜にリメイクすることもできるので、最後まで楽しめます。 調理時間:40分

食べた人(婚約者)の感想

大好きなぶり大根!この季節はこれが食べられて幸せです。 美味しいことはさることながら、栄養も抜群です。ぶりのDHA・EPAは酸化しやすいですが、それに対し抗酸化作用をもつビタミンEもぶりはあわせもちます。そのビタミンEの効果を強化してくれる大根のビタミンC! 最強の組み合わせですね! また、ぶり大根の汁に豊富な栄養が溶け出ているので、これは是非全部飲みたいところ。 今回は優しい味で、汁も全部美味しくいただきました!

材料(2人前)

食材

ブリ…食べたいだけ 大根…1/2本

調味料

水…後述 白だし…大さじ1 砂糖・酒…大さじ2 しょうゆ…大さじ3 生姜…1かけ

飾り付け

生姜の千切りなどお好みで

作り方

1.下準備

ブリに酒(分量外)をかけ臭みを消しておく。大根は皮つきのまま、3cm厚の半月切りにし、面取りをしておく。

2.大根を煮る

鍋に大根と、大根がかぶるくらいの水と白だしを入れ、沸騰させる。 その後、弱火~中火にし、大根が柔らかくなるまで煮る。

3.ブリを追加で煮る

大根が柔らかくなったら、ブリと生姜・しょうゆ・砂糖・酒を加える。 少しぐつぐつすると、アクが出るのできれいに取り除く。 蓋をして、そのまま弱火で味が染みたら完成。

コツ・ポイント

ブリも大根も煮崩れしやすいので、盛り付けるまではあまり触らない方がきれいにできます。 ブリなどは、熱湯にくぐらせて臭みを取る方法があるのですが、身が逆立ってしまったりすることがあるので、今回はしませんでした。酒をかけておくことで、臭みは充分とれます!

最後に

いかがでしたでしょうか? 定番料理のぶり大根ですが、栄養もばっちりです。 煮汁に栄養が溶け出しているので、汁も美味しく最後までいただきましょう!