【レシピ】旬の冬のうちに食べたい!タラのポワレ(白味噌ソース)の作り方

お雑煮のイメージが強い白味噌の新たな使い道!フライパン一つで作れるタラのポワレ(白味噌ソース)のレシピを紹介します。

この料理を作った背景

冬だとタラがスーパーマーケットに多く並んでいるので、食べたくなってしまいました。 お雑煮用に買った白味噌が残っていたので、ソースの調味料として使ってみました! 和食に使う白味噌が洋食に変身するので、マンネリ解消にもなります。 今回はタラですが、他の白身魚との相性も良さそうです! パプリカや葉野菜はあるとお皿の彩りだけでなく、栄養素もプラスされるのでおすすめです。 特にパプリカは、白味噌特有のこってり感に爽やかさがプラスされて、より美味しいので、飾ってあげると味も最後までくどくなく楽しめます。 飾りのために葉野菜を用意するのは、少しもったいない感じがしますが、豆苗を使えばコストも抑えられておすすめです( ´ ▽ ` ) 調理時間:20分

食べた人(婚約者)の感想

今が旬のタラ、とても美味しかったです! クリームソースの味付けが特に美味しかったのですが、まさか白味噌が入っているとは…! 自分達はお雑煮が、たまたま両家ともに白味噌を使うおうちだったので、今年もお正月に白味噌を購入していたのですが、このように使ってもらうと嬉しいですね(^^) たらは様々なビタミンが豊富ですが、なかでもビタミンDはカルシウムの吸収を助けてくれるので、牛乳を使ったホワイトソースというのは組み合わせ的にも◎です! このホワイトソースがとにかく美味しかったので、また何か別のお料理でも登場してくるのを期待しています(笑)

材料(2人前)

食材

タラの切り身…2切れ

調味料

オリーブオイル…適量 塩胡椒…少々 バター…10g 白ワイン…大さじ2 白味噌…大さじ1〜1と1/2 牛乳…100ml

飾り付け

パプリカや葉野菜などお好みで(今回はパプリカと豆苗でした)

作り方

1.下準備

タラの切り身に塩胡椒を振っておく。 白味噌と白ワインを合わせておく。 あれば、パプリカを細かな賽の目切りにしておく。

2.焼く

フライパンにオリーブオイルを熱し、タラを皮目から焼き焦げ目をつける。(あれば、ここで葉野菜をさっと焼いて取り出しておく。) ひっくり返したら、少量の白ワイン(分量外)を加え、弱火で蓋をして火を通す。

3.ソース作り

魚を取り出し、そのままのフライパンにバターを溶かし、合わせておいた白味噌と白ワイン、牛乳を加え、よく溶かし馴染ませたら完成。

コツ・ポイント

タラはくずれやすいので、ひっくり返す時などはフライ返しなどを使って、なるべく身がバラバラにならないようにしてあげると、綺麗に作れます。 盛り付けは、ソース→豆苗→タラの順で盛っています。

最後に

いかがでしたでしょうか? お正月料理のために買った白味噌も、このように冬が旬のお魚と組み合わせて美味しくいただきましょう(^^) また、旬のお魚は安くて美味しいだけでなく、栄養素も豊富に含んでいます! 是非お試しください。