【レシピ】すりおろし玉ねぎがポイント!ポークケチャップの作り方

簡単に作れるのに美味しい!すりおろし玉ねぎを使うので、玉ねぎ克服にぴったり。 ポークケチャップのレシピを紹介します。

この料理を作った背景

玉ねぎの品種なのか、たまに煮込んでもずっとシャキシャキしているものに当たることがあるんです。 そんな時は、すりおろして調味料のような感じで使います! やはり入っているのと入っていないのとでは、味も変わってくるので、玉ねぎが苦手な方は、すりおろして取り入れてみてください。 お肉違いのビーフケチャップはこちら。 調理時間:10分

食べた人(婚約者)の感想

王道で美味しかったのですが、以下のレシピを見てみると、すりおろし玉ねぎが入っていたんですね!! 食べている時は美味しいなぁだけで、気が付きませんでした(笑) 玉ねぎは、みじん切りやすりおろしにより細胞が壊れると、血液サラサラ効果の「アリシン」が活性化するので、良い感じの調理法ですね! ちなみにこの「アリシン」は豚肉の特長であるビタミンB1の吸収を助けてくれ、ビタミンB1は身体の疲労を回復してくれる効果があるので、最強の疲労回復メニューともいえます!

材料(2人前)

食材

豚肉(こま切れ)…200~250g 玉ねぎ…1/2個

調味料

ケチャップ…大さじ3 中農ソース・白ワイン…大さじ2 固形ブイヨン…1個 塩胡椒…少々

作り方

1.下準備

玉ねぎはすりおろしておく。

2.炒める

フライパンにサラダ油を熱し、玉ねぎ・豚肉を炒め、調味料をすべて加え絡めたら完成。

コツ・ポイント

玉ねぎをすりおろしている分、すぐに焦げやすいので注意してください。 玉ねぎに、火を通すことは気にしなくて大丈夫です!

最後に

いかがでしたでしょうか? 玉ねぎをすりおろしで使うことで、隠し味にもなり、血液サラサラ効果の栄養素も最大限引き出すことができるのでおすすめです! 加熱するときに、あめ色になるまで炒めてしまうと甘くなりますが、栄養は飛んでしまうのでご注意を。 是非お試しください(^^)