【レシピ】胃腸が疲れている時に食べたい!鯛のアクアパッツァ風パスタの作り方

おしゃれにおうちカフェがキマる!鯛のアクアパッツァ風パスタのレシピを紹介します。

この料理を作った背景

飲み会が続くと、なかなかパスタを食べるタイミングがないので、作ってみました! 鯛がちょうど割引きで売っていて、ソテーやムニエルもいいけど、パスタと合わせたいなと思って、アクアパッツァに。 自然と出来るソースが美味しいので、ぜひパスタに絡めて食べてみてください! 調理時間:20分

食べた人(婚約者)の感想

年末に鯛を使ったパスタというのはなんだか縁起が良いですね(^^) 今回はアクアパッツァ風パスタとのことでしたが、さっぱりさわやかな感じで美味しくいただきました! 鯛は疲労回復ビタミンであるビタミンB1が多く、レモンのクエン酸も疲労物質を分解してくれるので、疲れている時にも良さそうですね(^^) 鯛には他にも、肝機能を強化してくれるタウリンも豊富です。トマトの、アルコールを分解してくれるリコピンも良いですね!年末年始の飲み会が続いてしまった時などにも身体に効きそうです!

材料(2人前)

食材

鯛(切り身)…2切れ パスタ…2人分 トマト…2個 レモン…少量

調味料

オリーブオイル…適量 ローズマリー…2本 バター…20g 塩胡椒…少々 白ワイン…100cc パスタの茹で汁…おたま1杯

飾り付け

ディルやレモンなどお好みで

作り方

1.茹でる

パスタは表記マイナス1〜2分で茹でる。 鯛は塩胡椒を振り、トマトは小さめに切っておく。

2.鯛を焼く①

フライパンにオリーブオイルを熱し、鯛を皮目から焼いていく。 ローズマリーもちぎって入れる。

3.鯛を焼く②

皮がパリッとしたら、ひっくり返して、白ワイン・バター・トマト・レモン(絞る)を加えて火を通す。 鯛に火が通ったら一度、フライパンから取り出す。

4.絡めて完成

茹でたパスタと茹で汁をフライパンに加え、よく絡めたら、器に盛り付けて完成。

コツ・ポイント

ローズマリーは、枝を掴んで、葉の流れと逆方向になぞると取れます。 たまに、葉が取れた後、枝がぼこぼこするので、怪我をしないように気をつけてください。

最後に

いかがでしたでしょうか? 鯛は縁起物で高級なイメージもあるかもしれませんが、スーパーマーケットでは意外にも手に入りやすい価格で購入できます! 肝機能強化や疲労回復効果もある鯛は、時期に合わせて積極的に食べましょう! 脂肪分が少なく胃腸にも優しいので、小さな子供からお年を召した方まで幅広い年代で食べられます。 是非お試しください。