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【レシピ】薬味を添えて美味しい!おいなりさんの作り方

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薬味の香りがたまらない!じゅわっとジューシーな簡単おいなりさんのレシピを紹介します。

この料理を作った背景

彼が、男友達とほったらかし温泉に車で行く時に、日の出も見られる時間に行きたいからと、夜出発だったので、お夜食を作ることに。

ぱくぱくっと食べられたほうがいいかなと思い、おいなりさんにしてみました。

小さいころは、おいなりさんの中に具も入っていると、なんで白いだけのご飯じゃないんだと嫌がっていたのですが…。
大きくなったら、生姜やごまが入っている方が、飽きなくて好きになっていました。笑

なので、生姜など入っていますが、入れなくても王道のおいなりさんが完成して美味しいです。

また大葉を巻くと、香りがついて、おすすめです。

今回は、8個作れる分量になってます。

調理時間:20分(+炊飯時間)

食べた人(婚約者)の感想

これは美味しかったですね!!
車で出かけた際、サービスエリアでの休憩中にいただいたのですが、お弁当箱の中の盛り付けがまた風情があり、とても良かったです。

生姜が入っているおいなりさんは恐らく初めて食べたのですが、身体を温める効果のある生姜は、寒い時期のドライブの夜食にぴったりでした!

すりつぶしたごまと細かく切った生姜は栄養素の吸収率もUPできる調理法なので、そのあたりの気遣いも嬉しいですね(^^)

材料(2人前)

食材

油揚げ…4枚(おいなりさん用なら8枚)
白米…1合ほど
白ごま…適量
生姜…多め

調味料(酢飯用)

酢…50ccほど
砂糖…大さじ1
塩…少々

調味料(揚げ用)

出汁…後述
醤油…大さじ3
日本酒・砂糖・みりん…大さじ2

飾り付け

大葉などお好みで

作り方

1.下準備

白米を炊いておく。
生姜はみじん切りにし、油揚げは、必要ならば半分に切り、湯通ししておく。

2.酢飯作り

酢飯用の調味料をすべて、耐熱容器に入れ、レンジで1~2分加熱する。
加熱出来たら、炊いたご飯にかけ、切るように混ぜたら、すりつぶした白ごま・みじん切りの生姜も混ぜ、冷ましておく。

3.揚げを作る

鍋に、油揚げと、揚げ用の調味料すべてを加え、味が染み込むまで煮る。
(油揚げがつかる量の出汁を入れてください)

4.詰める

酢飯と揚げが出来たら、揚げの中に詰めて包んだら完成。

コツ・ポイント

詰めるときに、揚げがひたひたな状態だと思います。

軽く手で握ってから、酢飯を詰めてください。
ご飯が吸ってくれるので、かたく搾る必要はないです!

詰めたら、口を下にしておくと、なじんでぼろぼろと出てこなくなります。

最後に

いかがでしたでしょうか?

お弁当の定番、おいなりさんんも、少し具材を入れると飽きずにいただけます(^^)
栄養素もその分摂れるのでひと手間かけるのがおすすめです!

是非お試しください。

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