【レシピ】炊飯器だけで簡単!家の調味料で作れるタレも絶品なカオマンガイの作り方

火加減の調節もせず、特別な調味料も使わないのに本格的な味!シンガポールでは海南鶏飯、タイではカオマンガイと呼ばれる蒸し鶏や、決め手となるタレのレシピを紹介します。 このお料理って国によって、名前が変わるんですね! どおりで、暇つぶしにガイドブックを見ていると、同じ見た目なのに名前が違ったわけです。 大学生のころ、シンガポールとタイに旅行に行ったときには、どちらの国でも食べました! 現地ではとても安く(日本円で300円くらい)食べられたのですが、シンガポールでは旅行の記念にと約10倍!の値段のものを食べてみました。 そのタレの味付けがとても好みだったので、再現したくなり作ってみました! タレの作り方は、ナンプラーなしで簡単に作れます。 また、彼のお仕事が何時に終わるか分からず、食べてもらえる時間が読めなかったので、スイッチひとつで作れるようにこだわりました。笑 待ちくたびれて、作りたくなくなってしまうのを防ぐ作戦です( ´ ▽ ` ) 調理時間:30分

食べた人(婚約者)の感想

おうちに帰ってビックリのタイ料理!まさか自宅でカオマンガイが食べられるとは思っていませんでした(笑) 生姜が効いており、クセもなく日本人の舌に合うと思います! タレも美味しかった!!

材料(2人前)

食材

鶏もも肉…2枚 生米…2カップ 水…150cc 生姜…親指の第一関節くらい

調味料(タレ用)

水…大さじ3 味噌…大さじ1 オイスターソース…大さじ1 ケチャップ…小さじ1 醤油…小さじ1/2 ごま油…少々 生姜のすりおろし…適量

作り方

1.炊飯準備

鍋に生米と水を入れ、その上に鶏もも肉を皮上で乗せる。生姜は適当にスライスし一緒に入れる。

2.炊飯中にやること

炊飯開始。この間に、タレ用の調味料を合わせておく。必要ならば、生姜もすっておく。

3.炊飯後にやること

炊けたら鶏もも肉を取り出し、まずご飯をほぐし混ぜ蓋を閉じる。 その後、鶏もも肉をお好みのサイズに切る。

4.盛り付け

盛り付けて完成。

コツ・ポイント

炊けた後ご飯を混ぜることで、鶏肉の出汁が均一になります。

最後に

タイ料理は目的を持って外食しに行くイメージですが、意外にもおうちで作れるんです! 異国気分を味わいたい日にオススメです!