【レシピ】大人な味わい!簡単おうちフレンチトーストの作り方

中までとろとろに染み込んだフレンチトーストにはコツがあり!ちょっと大人な味付けの簡単ふわとろフレンチトーストのレシピを紹介します!

この料理を作った背景

冷蔵庫に卵も牛乳もそろっていたので作ってみました。牛乳を常備しているお家も多いと思うのですが(実家では常備でした!)、ふたり暮らしだと使い切れずに消費期限が…!ということが多いので、シチューリゾットを作るときにしか牛乳は登場しないので、意外とレア食材だったりします。 今回は、お酒が効いたケーキが好きなので、フレンチトーストもちょっと大人な味付けに出来ないかなと思って工夫してみました! せっかくフレンチトーストを作るなら、ホテルで食べるような中まで卵液が染み込んだとろとろなものを作りたい…。そのコツは、少し日数が経ったパンを使うことです!放置して乾燥してくるとパンから水分が抜けてかたくなりますよね。そうすると、さらにたくさん卵液を吸ってくれるので、より中まで染み込んでくれます。 なので、バケットなんかはもともと水分が少ないのでフレンチトーストに向いています!逆に、乾燥してきた食パンなんかの救済レシピにはもってこいです。 ちょっとリッチな朝食などにぴったりなので、ぜひ作ってみてください。 (ブランデーとバニラエッセンスを除けば、王道フレンチトーストが作れます!) 調理時間:40分~(浸す時間込)

食べた人(婚約者)の感想

今回のフレンチトーストは上品な味わいで美味しかったです! レシピを見てみると、なんとブランデーも使っていたんですね\(^o^)/ これはリピート確定!!

材料(2人前)

食材

パン…2枚 卵…3個 牛乳…適量 砂糖…大さじ2 バニラエッセンス(あれば)…少々 ブランデー(あれば)…少々 バター…20g

飾り付け

はちみつなどお好みで

作り方

1.下準備①

卵・牛乳・砂糖をよく混ぜる。あれば、バニラエッセンスとブランデーも加える。

2.下準備②

パンを卵液に浸し、染み込むまで冷蔵庫に入れておく。

3.焼く

フライパンにバターを熱し、パンを焼き、少し焦げ目がついたら完成。

コツ・ポイント

食べる予定時間よりなるべく早く準備して、浸す時間をとるのがおすすめです!

最後に

いかがでしたでしょうか? バニラエッセンスとブランデーで少し大人な味わいで優雅なブランチを演出できます! 是非お試しください(^^)