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【レシピ】冬至に食べると病気知らず!?かぼちゃの煮物の作り方

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時短ポイントと崩れにくいコツあり!つくおきしてお弁当のおかずや食卓の彩りにも!かぼちゃの甘みを最大限生かした柔らかいかぼちゃの煮物のレシピを紹介します。

この料理を作った背景

彼と一緒にマーケットへ買い出しに行ったら、かぼちゃの煮物が食べたい!と言いながらすでにかごに中にかぼちゃが…!

せっかくのリクエストにこたえようと思い、かぼちゃの煮物を作ってみました。
つくおきすれば、副菜にもぴったりで、栄養素的にも色々な食材と相性が良かったりします!
多めに作って、保存するのがおすすめです。

ほっくり甘いかぼちゃは夏野菜ですが、冬になると栄養素がより高まってます。
なので冬至に合わせて作って、食べると病気知らず…かもしれません!

また、ゆず湯に入るのはもちろん、豚肉のゆず味噌焼きを作って身体の中からも冬至を楽しむのも縁起がよさそうです。

調理時間:20分

食べた人(婚約者)の感想

この度は自分の突発的なわがままにお付き合いいただき、ありがとうございました笑

かぼちゃは豊富なビタミンEにより抗酸化作用や、血行改善により冷え症対策にもぴったりの食材です!

このところ急激に寒くなってきたこともあり、ホッと温まるかぼちゃの煮物が食べたい!という衝動に駆られましたが、期待にバッチリ応えてくれるかぼちゃの煮物でした!

殿堂入りですね!

材料(2人前)

食材

かぼちゃ…1/4カット

調味料

水…後述
しょうゆ・砂糖・酒・みりん…各大さじ2

作り方

1.下準備

かぼちゃは種をスプーンなどで取ってからラップで包み、レンジで2分ほど加熱し柔らかくする。
切りやすくなっていたら、お好みの大きさにカットします。

2.加熱準備

鍋にかぼちゃの皮を下にして敷き詰め、水をかぼちゃが少し顔を出すくらいの量入れ、調味料もすべて入れます。
これ以降は、かぼちゃに触れないこと。

3.加熱

沸騰させ、その後は蓋をして弱火~中火にし、竹串などを刺して柔らかければ完成。

コツ・ポイント

レンジを使うことで、煮る時間の短縮にもなります。
かぼちゃの種がついていた部分は、とてもデリケートでかなり崩れやすいので、水が完全にかぶってしまう量入れると、煮汁の方に溶けてしまうので注意です。

また、器に盛る時以外はいじらず、スプーンなどですくって取り出すことが、きれいに作るコツです。

最後に

甘くてやわらかい、シンプルで定番料理のかぼちゃの煮物ですが、栄養抜群です!!

冷え症対策や貧血対策にも有効なので、ぜひ日頃から取り入れてみてください!

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