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【レシピ】ぶり大根の汁を利用!余熱調理で簡単副菜の作り方

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ブリ大根の汁は栄養の宝庫なので捨てるのはもったいない!お弁当のおかずにも出来る簡単副菜にリメイクしたレシピを紹介します。

この料理を作った背景

ブリ大根を作ると、どうしてもあまるのが煮汁なんですよね。
でも、ブリや大根の栄養はこの汁にたっぷり溶け出しているので、捨てるのはもったいない!

なので、必ず他のお野菜を追加して、新たなおかずとして最後まで煮汁を楽しんでいます。なんとなく節約にもなりますし、その節約料理が栄養満点というのはとても嬉しいですよね!
なのでレシピというほどではないですが、書いてみました。

きのこ類、オクラ、にんじん、かぼちゃ...なんでも合うと思います!
彼は、満腹になっていても、多めに作った分だけ食べきってしまうので(なぜ太らないのか…笑)、最近は過度なおかわりは我慢してもらってます笑 それもあって今回は、大根は引き継いでいますが、煮汁だけを残した場合ももちろん作れます。

調理時間:5分

食べた人(婚約者)の感想

昨日ブリ大根を食べた時に、大根のおかわりNGと言われてしまっていたのですが、まさかこんな風に生まれ変わるとは!

栄養について詳細は後述しますが、抜群です!
えのきの食感が適度に残り、シャキシャキしているのと、とにかく汁が美味しいので、また食べたいですね(^O^)/

材料(2人前)

食材

ぶり大根のあまり…適量
えのきなどお好みの野菜

作り方

1.余熱調理

ぶり大根のあまりをあたためて火を消し、えのきなどを入れ、そのまま置いておけば、余熱調理で完成。

コツ・ポイント

大根はいつも少しとっておいて、翌日も登場させてます( ´ ▽ ` )

最後に

いかがでしたでしょうか?
えのきの栄養は熱に弱く、水に溶け出しやすい性質があるため、余熱調理というのがおすすめです!

ぶり、大根、えのきの栄養がギッシリ詰まった汁も全部飲んでしまいましょう(^^)

ぶり大根の翌日に是非お試しください!

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