焼き魚に添えられている大根おろしとレモンの意味とは?

焼き魚には多くの場合、大根おろしが添えられています。 さんま、あじ、さば、等々… 中には、レモンも添えられています! この大根おろしやレモンには、魚を食べる上でとても意味があったのです。

DHAやEPAの酸化防止

さんまやサバに代表されるように、魚にはDHAやEPAが豊富に含まれています。 頭を良くしたければ魚を食べよう!というアレです。認知症防止にも役立ちます。 ただ、DHAやEPAは、酸化しやすいのが特徴。 酸化してしまってはせっかくの栄養も台無しです。 酸化防止するのがビタミンCの役目です。 ビタミンCは、それだけ沢山とってもあまり意味がないと言われている栄養素でもありますが、酸化防止剤にも使われているほど抗酸化作用は強力です。 酸化しやすいDHAやEPAとの相性は抜群! 焼き魚に大根おろしやレモンが添えられているのには、とても合理的な理由があったのです! 定食屋さんでレモンや大根おろしが焼き魚に添えられていたら、惜しみなく使うのがオススメです。