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【食材】あるものと一緒に食べると吸収効率UP!?キャベツの特徴と調理上の注意点について

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一年中スーパーで売っているキャベツは、様々なビタミンが豊富な野菜です。
胃腸の状態を整えたり、骨を丈夫にしてくれる働きももつキャベツ。

とあるものと一緒に摂ると、キャベツの栄養素を効率よく吸収することができます。
何と一緒に食べると良いのでしょうか?

キャベツの特長と、おすすめの調理法について、みていきましょう。

キャベツの特徴とは?

キャベジンで胃腸を丈夫に!

キャベツといえば、特徴的なのがビタミンU、通称「キャベジン」です。
ビタミンUは、キャベツから発見されたためこう呼ばれていますが、胃の粘膜を修復してくれ、胃腸を丈夫にしてくれる働きがあります。

血や骨の健康にも役立つ!

キャベツに含まれるビタミンKは、傷口の血液の凝固を促して止血に役立ったり(血液内では血をサラサラにするという相反した働きをします)、カルシウムの沈着を助け、骨を丈夫にする働きがあります。ちなみにキャベツ自体にもカルシウムが含まれています。

また、抗酸化作用のあるビタミンCやβ-カロテンも含まれているので、アンチエイジングやガン予防にも効果のある野菜です。

代表的な栄養素

※可食部100gあたり
・ビタミンC…41mg
・ビタミンK…78μg
・カルシウム…43mg
・β-カロテン…50μg
・カリウム…43mg

キャベツの上手な摂り方

おすすめの調理法

キャベツのビタミンCは加熱に弱いため、一番良いのは生で食べることです。

加熱する場合は、炒めたりするよりも少し蒸す程度が良いでしょう。
また、ビタミンCやビタミンUは水に溶けやすい為、煮たり、スープにした場合は全部飲むようにすると効率よく栄養がとれます!

骨強化のためにキャベツを食べる際には、ビタミンKが脂溶性のため、オリーブオイルなどを活用してマリネにすると身体に吸収されやすくなるのでおすすめです。

気を付ける調理法

ビタミンCは加熱に弱い+水に流れ出てしまうので、加熱する場合はサッと蒸す程度が良いでしょう。

オススメの食べ合わせ

・豚肉…キャベツのビタミンCが豚肉の鉄の吸収を助け、脳の血流アップで貧血を防いでくれます。

この悩みに効く!

・美肌効果
・骨粗しょう症予防
・胃腸の調子を整える
・がん予防

最後に

いかがでしたでしょうか?
キャベツは居酒屋さんのお通しなどでも出てくる場面がありますが、胃腸を整えてくれる働きをもつので、意味があったんですね。

居酒屋でおかわりし放題のキャベツがあったら、適度なごま油やマヨネーズと一緒につけて、たくさん食べましょう!

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